書心忘るべからず〜夢のあとさき

タイミング 

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久しぶりのブログ更新です^^;

月日が過ぎていくのが本当にあっという間で…
ぼやぼやしている私は月日に置いていかれそうな気配です(笑)
必死になって置いていかれないように走り続けていると
あっという間にひと月、ふた月…と過ぎてしまっています^^;
今日は久々にゆっくり出来たのですが…
そんな日はかえって色々考えます(笑)


気がつけばもう7月も半ば…
最近あまりに時間が過ぎるのが早くて恐くなるほどです^^;


それにも増して、最近感じるのはタイミングの大切さ、でしょうか。
色んな事柄に、絶妙のタイミング時ってあるって思うんですが
それが年々とてもシビアな感じで訪れるような気がしています。


あと僅かに遅かったらもうこのタイミングでこのお話はなかった、とか
ひと言この話を口にしていなかったなら、このご縁はなかった、とかっていう
「ほんのわずか」の間というかタイミングですよね、そういうのをとても感じるんです。


迷っていて、うだうだと決めかねていると、
そのタイミングはもうすでに遅し、となっている^^;
時が過ぎるのが早いように、展開も早くなっている、そんな気がしてしまいます。


そんな小さなタイミング、一つでも多くかけらを拾いたい。
それが日々を潤いに変える役目を果たしてくれていると知っているから。
仕事だけではなく、日常、プライベートでも
小さなきっかけ、タイミングにいつもアンテナを張っていられるように。


悩むのは深く、でも決断は早く。…そして動くのは迅速に^^


…忙しくても、そう、ありたいものです。


臨蜀素帖

category: 臨書

Posted on 2016/07/18 Mon. 18:17 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

書は人なり 

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書は人なり…よく聞く言葉ですね。
書の作品そのものから、書き手の人となりが伝わって来る…


人の性質は十人十色。性格も考え方も生き様もみんな違う。
同じように、書く文字も、みんな一人一人違うんですよね。
同じ形の字を見て覚え、それを書いているのにも関わらず
書き手によってその雰囲気やイメージ、意味合いまでが違ったように見えたりする。
「書は人なり」とは、本当にそうだと私も思っています。





子供の頃、書道だとか何だとか関係なしに
私は文字を書く事が好きでした。
理由はわかりません…ただ書くことが好きだったんです。


小学校の頃の友達に、素敵な字を書く子がいました。
今で言えば丸文字のようなものだったのかも…でも私はその子の書く字が大好きだったんです。
彼女の字が羨ましくて真似をして書いたりしたものでした。


中学生の時も、高校生の時も、それぞれに
私がいいな〜と思う字を書く友達がいては
その子の字を真似るようにして書く様にしたりしていました。
そんな事をしていたおかげで?私は結構何通りもの字を書き分けたり出来るようになってました(笑)


今思えば、それって臨書みたいなものですよね(笑)
もちろん鉛筆で書いた文字だし、特に美文字だったわけでもないし
書道の臨書とは大きな違いはありますが
同じ雰囲気の字を書きたい、書けるようになりたいと思う気持ちは
今臨書を書いているそれと対して変わらない事のように思えたりもします。
小さな頃から私、臨書をやっていたんだわ!と(笑)



大人になった今でも、心底憧れる、痺れるような字を書く方々に時々出逢い
その度に唸ったりするような事がたまにあります。(古典などは除いて)
私がどう頑張っても、その方たちのような字は到底書けません。


子供の頃に思った憧れの気持ちと、今のそんな気持ちも、
何ら変わりがないことに気がついて、成長のなさに思わず笑ってしまいましたが(笑)
同時に、ずっと子供の頃に思って来たことが今も自分の中で続いているということに
自ら驚いたりもしたのでした。
人ってそんなに変わらないってことなんでしょうかね(笑)



※写真は臨文徴明。






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category: 臨書

Posted on 2016/04/26 Tue. 22:49 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

ひとりごと 

王鐸 臨書 書道 擬山園帖

臨 王鐸/擬山園帖。毎月の臨書課題より。

【王鐸】1592~1652年 中国、明 (みん) 末清 (しん) 初の書家・画家。
詩文書画ともに優れていたが、書名は特に高かった。
字 (あざな) は覚斯 (かくし) 。明・清の2朝に仕えた。
自由奔放で感情に富んだ書で知られる。


臨書の奥深く先の見えぬこと。
創作は楽しいけれど、それだけだとやっぱりちょっと物足りなくなる。
日々やらなければいけない事が山積みの中で
どうしても臨書まで手が回らない事が多いけれど
色々な事をやって、見えるものもあるように思う。
どれかひとつに偏ってもだめ。
色々やるには時間が足りないけれど、色々やらないと凝り固まって来るのも確か。
そこのバランスが何しろ難しくて、とても微妙なところ。


category: 臨書

Posted on 2015/09/15 Tue. 00:13 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

体調不良 




暑中お見舞い申し上げます…毎日暑いですね^^;

先日は原因不明の体調不良で、ホントにクラクラの一日を過ごしてました。
頭痛に肩こり…これはいつもの事ですが
それに加えてとにかく何というか具合が悪い。
暑いのに身体が冷たく、寒いのに汗をかいている、
眠いのに眠れない、そして急な嘔吐。
体内のバランスがバラバラに崩れているような感じ。
熱もないし、身体がだるいというのでもなく、
ただただ具合が悪い(ノД`ll)
この日ばかりは筆を握る気力もありませんでした…

散々吐いて少し眠れたら、ちょっとスッキリして
次の日になったら何事もなかったかのように普通に戻っていました。
うーん、昔にもこういう事あったんだよね。
多分、寝不足と疲れと極度の肩こりからくるんだろう…
最近はそれでも本当に風邪をひかなくなった。
熱を出さなくなったというのかな。
その代わりと言ってはなんだけど、たま〜にこういうのがくる。
年令も年令、でも年令のせいにもしたくない(笑)
身体は正直…というところかしらん。

身体は正直、とはホントにそうで、
元に戻ったら、途端に筆を持ちたくなって(笑)
今日は一日筆三昧。

墨の香りが身体にやさしい。
この空間がやっぱり好き。



※写真は臨王鐸。

category: 臨書

Posted on 2015/08/09 Sun. 23:30 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2

悪魔のささやきを振り払い… 



少しのご無沙汰でした。

先日、思いがけないお話があって、
まだちょっとドキドキしています…

自分にとってはとても大きな挑戦であり、
小心者の私としてはとっても勇気のいることなのでした。


避けて通る事も出来る。
断ってしまえば楽な道が待っている。


そんな悪魔のささやきが遠くで聞こえたりもしましたが(笑)
でも、これは絶対に避けて通ってはいけない道だと思いました。

それと同時に、色々考えていたら
その事実よりもむしろ、その事で自分自身と向き合わなければならないのだと悟りました。
実は一番わかっていなかった自分自身のことを
見てみぬふりをしてきた自分の本当の姿を
しっかりと受け止めて、認めなければ進まない作業。
本当はそれが一番恐ろしかったりするのかも…しれない。


でもきっと、今私にそれが一番必要な事なんだ、とも思ったり。
だからそんなお話が舞い込んだのかもしれない。
物事はきっと、そんな風にできている。


もう少し具体的になったら、こちらでもお知らせが出来ると思います。
とにかくやると決めた以上は、腹くくってやれることをやります!


※写真は臨王鐸。


category: 臨書

Posted on 2015/04/26 Sun. 00:45 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2