書心忘るべからず〜夢のあとさき

殻の中より 

koushib2.jpg


…暑さにやられとりました(´ω`;)

ううん、きっとそれでなくてもバイオリズムの停滞期…多分そう。

幾度となく繰り返し訪れる波ではあるけれど、

こういう時をイメージで表現すると、小さな卵のような殻に閉じ込められて

内側から叩き割ろうとものすごーくじたばたしているって、そんな感じ^^;

とても窮屈で、息苦しくて、居心地最悪の…そんなところ。


今は目には見えてないけど、徐々にヒビが入っていて、時間と共に殻は割れてくれるのだよ。


わかっちゃいるけどね、割れるまでの時間ってものすごく長く感じるものなんだ。

一体何度、そんな事を繰り返していることか^^;



そんな中、書仲間と吞みました…暑気払いといったところでしょうか(*´∀`)

色んな世界でそれぞれの人生を生きている人達が

書道という共通のキーワードで出逢って、それがいろんな形で広がっていって

遠くに住んでいても、仕事が超忙しくても、その日の為に調整して

さらっと集まってくれるって、なんかいい。

いつ逢っても変わらないし、いつ逢っても楽しい。

人は人に傷つくけれど、やっぱり結局のところ、人に救われるんだよね。



変わらない仲間に感謝。


※写真は関係ないけど孔子廟の続き^^;





category: 臨書

Posted on 2014/08/18 Mon. 02:35 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 4