書心忘るべからず〜夢のあとさき

天からの声 



ここのところ色々な方に会う機会に恵まれました。
初めてお逢いした方もいれば何度目かの方、
もう数え切れないくらいお逢いしている方も含めて
その時その時で色々なお話を伺う事が出来たり
また語り合う事が出来たり。


…人と話をするのが好きだ。
色んな話を聞くのも好き。
気の合う方なら何度目に逢った方であろうと、
ずーっと話していたいと思うくらい(笑)
そんな時間に限って、とってもとっても過ぎるのが早くて。


人との会話は、時に天からの声に聞こえる事がある。
“今の自分”に必要な事が、誰かの言葉を通して降りて来てくれてるんじゃないかと(笑)
いつもそんな風に聞こえるわけじゃないけれど
でもタイムリーに心に響く事が結構あったりする。
きっとそんなときは自分のアンテナがピピッと3本立っているとき。(笑)
そういうものを、やり過ごさないようにしなくちゃもったいない。


天からの声、天からの贈り物。
自分が気がつかないで受け取れない時もきっとたくさんあるんだろう。
その内容が自分にとって気持ちの良いものじゃなかったとしても
なにかを変える“きっかけ”をくれる機会になったら、それはとっても美しく素敵な贈り物。


それをどう受け取れるか、受け入れられるか。
…結局のところ、全ては自分次第。






category: 想い…書に込めて

Posted on 2015/09/30 Wed. 23:10 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2