書心忘るべからず〜夢のあとさき

最後のアガキ 

IMG_5822.jpg


暖かい一日となりました。
今日はひなまつり、だったんですね。

そんな年中行事からもかけ離れた一日を送っておりました。
来週開催の可笑しな仲間たち展、今更ながら最後の作品作りの悪あがきを^^;笑

仕事は山積み。
確定申告も終わってない、
課題の締め切りもイロイロあったり、、
こんな時なのに、わざわざ手間のかかる事を始める悪いクセ^^;
急にね、作りたくなっちゃったんです、もう一点。

そんな思いが湧いて来ると作らずにはいられない。
まあ、いっか、ってやめておけばいいのに(´ω`;)ヤレヤレ






でも、普段毎日鍛錬のために書いているようなものとは違い、
飾るための作品作り、って半分図画工作にも似た要素があったりして笑
額やさんに頼んでしまえば、作品書いて終わりなんですけれど
最後の一つは全て自分で、と思い立って創り始めました。


手間はかかるけれど、愛着もわく。


作品全ては無理だけれど、そんな一手間かけたものを
何か一つくらいは作りたいな〜っていうのが理想のカタチ。
小さい作品でもいいから。手作りのものを。


そんなんで、自分の首は思いっきり締めておりますが^^;
とりあえず、思ったようなカタチでは仕上がったので良しとしときます(笑)
また明日見たら「ん〜〜〜」ってなっちゃうかもしれませんが^^;あは
作品作りは、そんな事の繰り返し、ですね^^;



※写真上は臨雁塔聖教序。
 大昔に散々書いた懐かしい楷書。
 最近また書かなければならない必要性が出てきました。
 巡り合わせは、常に突然。けれど、必然。



category: 作品展

Posted on 2018/03/04 Sun. 00:09 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0