書心忘るべからず〜夢のあとさき

向き合う 

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日々の書いている時間は、ほとんど深夜の事が多い私です。
家の事とか仕事とか、昼間は優先順位が色々あるので
ゆっくりと向き合って書ける時間となると夜になってしまうのです。
もちろん、一日オフの日もありますので
そんな時は昼間っからずっと書いていられますけれど(笑)


書いている時間は、ほとんどが古典に向き合う時間になりますが
同時に自分と向き合っているんだな、と感じます。


上手くいかない日もあったり
どうにも泣けてくるくらい
自分の下手さ加減が嫌になる日もある
そんな自分に逃げていたのでは成長はないから
嫌になっても向き合うことしかないんだと思う。


比較対象は自分であって他人ではない
もちろん、良い作品を見ればそんなものが書ける人が羨ましく思う
そんな風になりたい、追いかけたいと日々思う
でもそれは比較ではなくて目指したい方向性や憧れの気持ち
そういう存在は自分を奮い立たせる為にはなくてはならないもの


でも、向き合うのはあくまでも自分。
自分がどうありたいか。
人がどうだからとかではなくて


純粋に学び、追い求めるものに近づくこと
人にはそれが色んな風に映るのかもしれないけれど
私は私の道を歩く。たとえ理解されなくても。


自分で、そう決めたのだから。



※半夜起邊聲

category: わたしについて

Posted on 2018/06/17 Sun. 22:45 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0