書心忘るべからず〜夢のあとさき

息が出来ない 



日々、やるべき事に追われて
…それは世間のみなさんそうだと思いますが

なかなか思うように思う事を出来ないのが世の常。
そうこうしているうちにもう今年も一月が終わってしまい…

このまま行ったら、ホントにあっという間に今年も終わってしまう、
なんて事になりかねない気がして来ました(笑)


それでも、私は好きな事を仕事にしているし、
時間はあるものではなく作るもの、というのも
この数年自分が実際に感じて来た事でもあります。


本気で何かに夢中になったら
本気で何かを得たいと思ったら
寝る時間も食べる時間も惜しくなくなってしまう


そのために常に寝不足がつきまとっていますが^^;
それもずっとやってると慣れて来るもんです(笑)


何のために?
一体何を達成するためにやっているのか?
ゴールはどこなのか?

…なんて、そんな事を考えているうちはきっと
何かに打ち込むことなど出来ないのだと思う。
ただただ気持ちがあるのみ、理由なんて自分でもわからないんだもの。


夢中になったらひたすらまっすぐ。
色んな数多くのものに気持ちを注ぐ事は出来ないけれど
こう、と決めたものにはとことん。


書きたいものは溢れるほどあって
書への気持ちも止めどなく溢れ出す。
時々、自分でも息が出来ないと感じることがあるほどに。


息が出来ないほどのものに出逢えた
私の人生は今この時点でも充分に幸せだ、と思う^^



※写真は西川寧先生の臨書。

category: わたしについて

Posted on 2018/02/11 Sun. 07:52 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

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