書心忘るべからず〜夢のあとさき

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香りのない花 



雅のない書というものは
どこに書としての価値があるのか
香りのない花の如きもの



先日見に行った書道展で目にした言葉。
かの手島右卿先生の語録だそう。

香りのない花には、なりたくない。

※写真は言葉からイメージして作品風に仕上げてみました^^

category: 想い…書に込めて

Posted on 2014/01/23 Thu. 00:19 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 4

コメント

私も品のない絵は描きたくないです。
どんなにラフでもコミカルなタッチでも、何処かに洗練された雰囲気を保っていたいなぁと思います。

シドさんの作品、漂ってますよ〜。
存在感があるの、いつもいいなぁと思います。

kobom #- | URL |  2014/01/23 08:27 * edit *

★kobomさん

こちらにもコメント、ありがとうございます〜!

kobomさんの描く絵も、とても雰囲気のある素敵なものですよね^^
そう意識してらっしゃるのですね〜。

存在感がある、って何だか嬉しい^^
作品の中に、少しの艶っぽさというか、そんな雰囲気が憧れです。
それが大げさなものではなく、限りなく控えめな艶やかさというか^^
今回で言えばそれが「香りのある花」ということになるのでしょうか。
「雰囲気」って結構難しいですよね^^;あは

海月シド #- | URL |  2014/01/23 21:47 * edit *

私も..以前から海月さんの書かれる書が大好きなのは
きっと、この香りが「ある」からなのだと思います〜^^
うまくは言えないけれど
知らずと心に何かしらが届くというのは
この香りがするからだと思うのですです^^
作品はもちろん
人としてもそれを目指したいです^^

Sachi #- | URL |  2014/01/29 08:10 * edit *

★Sachiさん

わぁぁ、そんな風に言っていただいて、ありがとうです〜(;ω;)
この言葉を目にした時、「うーん、まさしく私が目指したいもの!」って思ったんですよね。
漠然としていたイメージでしたが、言葉にすると本当に的を得ていて…
「香りのない花」なんて、味気ないですもんね〜。
これからもそんな書を目指して、精進していきたいです^^
うんうん、人としても、ですね!^m^

海月シド #- | URL |  2014/01/29 23:29 * edit *

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