書心忘るべからず〜夢のあとさき

戦友と共に 



今日は七夕ですね〜。
何だかいつも、七夕ってお天気が悪いみたい^^;
織り姫と彦星は、また来年まで待ちぼうけ…ってことになっちゃうのかな。
しかも荒れ模様だし!(ノД`ll)

七夕は、うちの結婚記念日なのですよ^^
うーん、かれこれもう何年になるのでしょう〜数えてビックリ、二人して(*゚Д゚)ギョエ!笑

同じ屋根の下に、血のつながらない、元々は赤の他人であった二人が一緒に住むのです。
それはそれは色んな事がありました^^;
でも、今日現在、笑って生活出来ているのだから
そこそこの結婚生活だったと言ってもいいのではないかと(笑)

特別なプレゼントとか、そんなことはもうしなくなりましたが^^;
それでも毎年どこかに美味しいものでも食べに行こ〜というのが恒例。
まぁ〜長々とお世話さまだね、といって戦友と乾杯(笑)
そして色んな事を語り合うのが何よりのプレゼントかなぁ。

二人だけの生活って、実はガラスの上を歩いているようなもの…
いつもそう思います。
だって、つなぎ止めてくれる子供もいなければ、気をそらしてくれる人もいないのだから。
常に二人はガチの間柄。話す事も行動もダイレクトに相手に直結。
だからこそとても気を遣う。よく言えば思いやる、というのかな。
自分の心の変化も、すぐに相手に伝わってしまうから
だからなるべく自分自身が気分よくいられるようにしないと。
家の中の空気が悪いって、二人の生活の場合ホント拷問に近い(笑)
そんな事がなんとなく分かって、心がけるようにしてからは
一日が楽しく過ごせるようになった…かな^^
人は変われるし、人との関わりも変えていけるものなんだ。

とにかく好きな事をしている私を後押ししてくれていること、
それだけで感謝しかない今日の七夕。
お天気だったら言うことなかったんだけど〜(;д;)

また一年、共に闘ってゆこうぞよ!^^


※写真は久々に先月の課題^^;
 晴好雨奇…雨でも晴れでも素晴らしい景色…の意。

category: くらし

Posted on 2014/07/07 Mon. 22:47 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2

コメント

 七夕の日が結婚記念日とは、粋ですね!結婚後は、日々の生活に慣れるに従い、いつしかあの一年に一回の逢瀬の歓びも感激も薄れがちですから、織姫彦星の心境に還って、改めて二人の絆を確かめ合う良い機会になることでしょうね。
 小生は、先方が「六月の花嫁」の言い伝えを譲らず、六月が記念日になりました。果たして、言い伝えどおりに、これまで、〇十年間、幸せな結婚生活を過ごしてきたと言えるかかどうか・・先月の記念日には、夕食時に、私の好きなお酒と妻の好きなワインで乾杯しましたが、お互い何を語り合うわけでもなく、ただ「これからもよろしく」の一言だけで、もっぱらTV「ワールドカップ」を見て盛り上がりました。
 5月は母の日、息子の誕生日、6月は結婚記念日と父の日、
七月は私の誕生日、八月は妻の誕生日と、5月から立て続けに祝い日があり、ただただ困惑するばかりです。特に子供たちは両親の祝いが続くので、どれか一回だけにして欲しいとの要望がありましたので、
今は誕生日の祝いだけ、受けることにしております(笑)
 夫婦互いの誕生日でも、今は、かってのように、外食もプレゼント交換もなく、夕食時に、お互いの健康を願って、お酒とワインでの乾杯だけで、済ましています。 幸いに、私の価値観に従ってくれていますので、あまり波風が立ちませんが・・・。
 私の人生観と言えば、大げさですが良寛さんの言葉を肝に銘じています。
 「父母所生身 隨縁須自怡」
{父母から授かったこの身、縁に従い、分に応じて、身の程をわきまえ、
心から楽しく過ごす}という意味のようです。

 今月から三か月間の古典臨書は、敦煌木簡です。体調も良くなってきましたから、休みがちな稽古にも、そろそろ精進したいと思っています。

伀 #- | URL |  2014/07/10 20:46 * edit *

★伀さん

こんばんは〜^^いつもありがとうございます♪

特に七夕にこだわったということは全然ないのですが^^;
たまたま婚姻届を出そうという時季がこの時季だったので
どうせなら覚えていやすい日にしようという事になりましたぁ(笑)
伀さんの奥様は6月の花嫁にこだわりがあったのですね^^*
物や形で記念日を過ごさなくなる事を、私はそれほど気にしていませんが、
忘れてはいけないのは、お互いへの感謝と、労りの気持ちではないかと思います。
それさえいつも感じる事が出来れば、また一年の月日を重ねていけるような、そんな感じが致します。
伀さんご夫妻がこれからもよろしく、の一言で…というのも
良寛さんの話ではないですが、きっと長い月日をかけて余計なものを削ぎ落としていった結果の
ごくごくシンプルで、でもとても中身の濃い究極の記念日なのでは…って感じましたよ^^

イベントがずっと重なるのですね〜^^
今月は伀さんのお誕生日なのですか!何日かわかりませんがおめでとうございます^^
イベントが重なってお子様たちが大変なお気持ちもとってもお察ししますけれど(笑)
そうやっている間がとても穏やかで、幸せな日々だなぁって今の私は本当に思います。
うちはほとんどイベントをしない家族でしたので、母の日だから、父の日だから、誕生日だからと
律儀にプレゼントを毎年するような事はなかったですが^^;
父母の命日を思い出すだけになってしまった今は、何だかとても愛おしく感じる日々です。


>  「父母所生身 隨縁須自怡」
> {父母から授かったこの身、縁に従い、分に応じて、身の程をわきまえ、
> 心から楽しく過ごす}という意味のようです。

この言葉を、私も肝に銘じたいと思っています^^
ステキなお話、ありがとうございます〜✨
体調も回復されたご様子、ホッと致しました^^
木簡臨書も頑張ってくださいね!

翔麗 #- | URL |  2014/07/11 22:26 * edit *

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