書心忘るべからず〜夢のあとさき

始動! 

ようやく世間もいつもの日常に戻りまして、
私も先週はお稽古初め、仕事初めでした。
あれやこれやとバタバタでスタートを切りました^^;


hatsugeiko.jpg


一発目のお稽古では、大きな紙に大筆で今年の抱負を書く…的なことからはじまり。
元気な子供達、大人の生徒さんの顔を見てホッと一安心。
次の日は毎年恒例の書初め表彰式に参加。今年は優秀賞をいただきました✨
またまた次の日は新年会に顔を出し、
そして成人式の日、初仕事の書初めワークショップをやってきました。





ワークショップは去年に引き続きご依頼を頂いて、
某デパートの空きスペースで行いました。
お正月から少し日にちも経っていたことや、去年と場所が変わったこともあって
お客様の人数的には去年より控えめとなりましたが、
その分丁寧に、ゆっくりと対応することができて丁度良かったかな…と思います^^

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まだ字を書けない幼年のお客様も多かったですが、
字を書けなくても、筆を使う事は出来ます!(笑)
とってもカワイイ絵を描いてくれた子もいました↑
「なにを書いたの〜?」と聞いたら、「ママ〜〜!」と元気に答えてくれました(*´∀`)
その「ママ」と一緒に、お顔とお名前を入れていただき、親子合作の作品が完成♪
何とも癒される絵でした…心ほんわか^^

字を知らなくても、お手本を見て真似してしっかり書いている子もいたり、
たった一つ覚えたひらがなの「か」の字をひたすら書いてくれた子もいたり(笑)
子供達の可能性や才能や感覚って本当に未知数だな〜ってしみじみ。


こうして大好きな書道で仕事初めが出来たこと、ホントに幸せに思います^^*


category: 書あれこれ

Posted on 2015/01/13 Tue. 00:48 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2

コメント

 まずは、今年の書初めの優秀賞おめでとうございます!
翔麗さんは、もはや常連の入賞者でしょうね。
毎回とはいえ、それでもやはり大きな励みになることでしょう
 
 ワークショップは子供たちの飾らない天真爛漫な振る舞いに、
翔麗先生はじめスタッフのみなさんが、大いに元気をもらい癒されたようですね(笑)
 「字は書けなくても筆を使う事はで出来ます」
けだし名言ですよ!
 翔麗さんの指導は、まさに幼児教育の真髄に迫りましたね(少し大袈裟かな(笑)
 「親子合作の作品」:ほんとうに~こころほんわか~
 「眞澄教室」での教え子たちの成長を見守るのも楽しみですね。
 同時に翔麗さん自身の書ライフも益々充実し大きく羽ばたいてゆく
ことでしょう。
 
 さて、今日十七日は阪神大震災が起きた日で、ちょうど二十年になります。当時、私の勤務地は大阪市内でした。、
 幸いに直接の被災者にはなりませんでしたが、目の当たりにした被災の惨状は、言葉では語りつくせません。
 ほぼ六ヶ月間、勤務先の執務室に泊まり込みの状態で、
被災者やその家族の支援業務に奔走していました。

 二十年の過ぎにし歳月は、過酷なあの日々も、忘却という、いわば癒しのために必要な贈り物のような気がしています
 東日本大震災の時も、我が住まいも家族も幸いに無事でしたが
いまだ仮設住宅住まいの方々が大勢おります。
 復興の早やからんことと、今年こそは大災害が襲来しませんように
切に祈り続けます。
   伀    拝 

#- | URL |  2015/01/17 21:27 * edit *

★伀さん

こんにちは!いつもありがとうございます。
お返事が遅くなってごめんなさい!

今年も何とか表彰式に呼んでいただけてホッしました〜(笑)
実は去年は初めて入賞することが出来なかったんですよ^^;汗
年々求められる事も多くなり…周りの方のレベルも上がっているので
普通に書いたのではなかなか難しくなりつつあります(笑)あは
でも、毎年恒例なので、モチベーションあげて今後も頑張りたいです!
ナンダカンダと言っても、やっぱり選に漏れるのは悔しいですものね〜!(笑)

ワークショップはとっても楽しかったですよ〜^^
体験教室だったので、指導というよりはほとんど遊びの延長みたいな感じでしたが(笑)
とにかく筆を初めて見て、初めて書いたっていう子供たちが
少しでも興味をもって覚えていてくれて、いつか書道をやろうって思ってくれるきっかけに
なってくれたら嬉しいな〜という思いでやってきました(笑)
もっとこういう機会を増やしていきたいのですけれどね〜。
子供達だけでなく、昔筆を持ったきりやったことがない…なんていう大人の方にも^^


もう阪神大震災から20年…早いものですね、20年と聞いて驚いてしまいました。
その当時伀さんは大阪にいらしたとは…。
実際の現状を、ニュースで見るのと自分の目で見るのとでは大違いですよね。
人は忘れる事で、その傷を癒して行くことが出来るものではありますが、
それと同時に記憶というものは薄れはしても消えてなくなりはしないもの。
それでも前に進むしかないのが人生ですから、忘れてはいけないものは心に残しておきながらも
一つ一つ前進していくしかありませんね。
…現地の方々はそんな20年だったのではないでしょうか。

本当に今年は自然災害のない年になりますように…切に願います。

翔麗 #- | URL |  2015/01/19 21:44 * edit *

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