書心忘るべからず〜夢のあとさき

いろは 



仮名続きで、もうひとつ。

つやっぽく、香りが漂いそうな雰囲気を出したくて。

色美しく咲き誇っている花も、やがては散ってしまう。

category: 想い…書に込めて

Posted on 2015/03/05 Thu. 01:11 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 4

コメント

お久しぶりです。本当にご無沙汰してます。
かな作品前回のもの併せて拝見しましたが、どちらも凄く素敵ですね~(❁´ω`❁)
特に今回のものはちょっとドキッとするような色艶を感じました。
最近の私に欠けてるものです…(笑)
生物学上一応女ではありますが、ここ最近は性別不詳になりつつあったので。
これではいけないと思っているところでした。
あまりにもイヤらしい位の色気は見ていて見苦しいものがありますが、このそこはかとなく香ってくる色っぽさって憧れます。
人としても書にしても。
海月さんの書は創作含めてすべてが見ごたえありますね。
いいなぁ。
ちょっと最近バタバタしていて落ち着かず、なかなか書けないでいましたが、本当に励みになりました。
ありがとうございます✧٩(ˊωˋ*)و

うめ #- | URL |  2015/03/07 07:56 * edit *

★うめさん!

こんにちは〜!お久しぶりです^^
こちらこそ、ご無沙汰していました。
コメントいただき、とっても嬉しかったです!ありがとうございます〜^^

作品のことも、ありがとうございます^^
性別不詳だなんて〜うめさんたら(笑)
日々忙しさに紛れていると、ちょこっとそんな事もあったりするかもですね^^;あは
でも、私が思っているうめさんの印象は、とても女性らしい、優しいオーラで包まれた感じなのですよ〜^^

最近書けない状況だったのですね。
何かの拍子にまた火がついて、猛烈に書きたくなる時がくると思います^^
少しでも励みになったのなら何よりでした^^
うめさんの作品、私大好きなので、ぜひまた作品書かれたらブログの方もUPしてくださいね〜。
楽しみにしていま〜す^^

翔麗 #- | URL |  2015/03/07 23:00 * edit *

 「いろはに・・」を拝見したとき、翔麗さんは、さりげなくも、湧き上がってきた想い、たぶんそれは、咲き誇った花もやがては散る・・諸行無常を込めたのではないか・・と思いました。
 なぜかというと、「いろは歌」は、「色は匂えど散りぬるを・・」いわゆる涅槃経の偈を和訳したものが元になっているのだと、承知していましたので・・穿ち過ぎかもしれませんね(笑)
 さてさて、言わずと知れた「いろは」の書と言えば、良寛さま。
「一二三」と対になった「いろは」は名品として有名ですよね。 
 ちなみに、「いろは」について、<良寛の名品百選>の解説をみると、
~細い線で書きながら、あたたかみとうるおいがあり、ちょっとした行のうねりは、ほんのりとしたイロ気のようなものまで感じさせる~
とありました。
 翔麗さんは~つやっぽく 香がり漂う雰囲気~を出したくて
と、うめさんという方のコメントでも~色艶を感じた~と。
 偶然の一致といえるのかなあ~
 名品の解説者が、翔麗さんの作品を見たら、やはりイロ気(ちょっと品がない言葉ですがね(笑)・・ありと評価するかもしれませんよ・・
 翔麗さんの書ワールドは、さすがに奥深く、なにがしかコメントをしたい気持ちにさせられます。
 長くなりましたが、もう少し筆を走らせます。
 今日は東日本大震災の日です。当日を思い起こすような寒さ寒さの風雪が舞いました。各地で犠牲者の追悼式が営まれましたが、いつものことですが、多くのメディアの騒々しい猛々しい押しつけがましいまでの報道姿勢に、違和感を感じていますので、私は、人影の少ない小さな献花台で手を合わせました。つらい一日でした。
 三月は暦の上では春ですが、東北はまだまだです。
 春と言えば花ですよね。
 私の高校時代は寮生活でした。寮は、有名な城址のある丘陵の一角に
ありました。
 城址には「荒城の月」の碑が立っていました。その前で友人とハーモニカを吹きました<春高楼の花の宴・・・>、また<春爛漫の花の色・・(旧制高校寮歌)なども高唱しました・・意気揚々の青春の一コマを思いだします。その城址も震災で荒れ放題になりましたが、国連防災世界会議開催(13~14日)を目前にして復旧しました。
 我が家の坪庭に、福寿草が芽を出してきました。
今は、童心に帰って、「春よ来い、早く来い・・」と願うばかりです。
 そして、今日も一日あちらこちらで、復興支援ソング「花は咲く」が歌われました。大好きな心に響く歌です。口ずさみつつ・・長文のコメントを
おしまいにします。 
  伀  拝
    

 

#- | URL |  2015/03/11 22:04 * edit *

★伀さん

こんにちは!いつもありがとうございます^^
そして今日は、新しい更新と同時にコメントくださったみたいで、何だかタイムリーでした(笑)
2月はちょっと更新をおサボりしてしまったので、3月に入ってちょっと頑張ってます〜(笑)

いつも作品について深く掘り下げていただいて、本当に嬉しいです。ありがとうございます^^
今回のいろはは、まさしく諸行無常の意味を意識して書いたものです。
花の香りも美しさも…でも、無常だからこそ美しい、そんな一瞬の色香です。
元々、日本の仮名そのものに、そんな色香を私は感じていて^^
儚くも美しい、美しいけれど切ない…何ともうまく説明出来ないのですが…
…そんな美しさが、仮名の世界にはありますね。

良寛さまの一二三、いろは、とっても有名な作品ですね〜。
あたたかみとうるおい…本当にそうですね。
良寛さまの書はそこから滲み出るお人柄や生き方、そんなものの匂いを
まざまざと感じるところが魅力だと私は思っています。
しかも最小限の線の細さとヨワさで、でも貧弱ではない…
それは余計なものを削ぎ落とした書の究極の形だと思うんですね。
真似して到底真似出来るものではありません^^;
私の作品から感じると言ってくださった色香とは、雲泥の差がありますです〜(笑)あは

ところで、今日は震災から4年でしたね。
私も今日はひっそりと手を合わせました。
敢えてブログに何も書かなかったのは、伀さんがおっしゃるように過剰な報道に違和感を感じるのと同じで
わざわざそれを取り上げて、大げさにしたくなかったからです。
あの日の事を忘れない為に…という意味では悪いことではないと思いますが、
私個人としてはそれは違う、と思ったのでそうしませんでした。
出来るなら、心静かに穏やかな気持ちで、ご冥福をお祈りしたい気持ちです。
今日は用事もあって時間がとれなかったのですが、
時間が出来たら近いうちにまた写経をしたためたいと思っています。

伀さんの学生時代の思い出が何だかキラキラとしたイメージで思い出されました^^
そこにいたわけでも、伀さんのお顔を拝見したわけでもないけれど(笑)
お庭の福寿草も春の訪れを知らせてくれていますね。あともう少しです^^
待ち遠しいですが、このジリジリと近づいて来る季節の到来を楽しみながら待ちましょう〜。

翔麗 #- | URL |  2015/03/11 23:11 * edit *

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://shoorei.blog.fc2.com/tb.php/51-9c7bbf8e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)