書心忘るべからず〜夢のあとさき

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心の距離感 

IMG_3857.jpg

いろいろ、日々の生活の中でややこしいことや面倒な事があるけれど
その筆頭はきっと、人間関係なのかな、って思う。
なんだかんだ、色々言ってる人の話を突き詰めて聞いてみると
結局のところやっぱり人との関係の問題って事が多い。

私は基本、グループに属するのが苦手なほう、だと思う。
だからって人と付き合う事が苦手なわけじゃなくて、それは結構好きなほう。
徒党を組んで何でも一緒にやる、みたいなのがニガテ^^;
よく学生のころ、女子が友達にトイレ一緒に行こ〜なんて毎回行ってる、みたいなやつ。
私はトイレが遠かったから、誘われてもほとんど一緒には行かなかった。
なんでいつも一緒に行くんだろう?って不思議だったくらいで(笑)
たまに集まって、ワーッと一致団結して、またさ〜っと捌けてく、みたいなのはスキ(笑)

仲が良い、気を許している、信頼している、ということと
いつも一緒に何でもやるっていうのとは全く違うことで
私は結局「距離感」をとても重視しているのだという事が最近わかった。
一緒にいてとても心地の良い人っていうのは、この「距離感」の塩梅が同じ人なんだろうと。
心の距離感って難しいけれど、遠すぎても近すぎてもダメで…
でも、確実に同じ距離感の人っているんだよね。
距離感、って言ってしまうと何となく人を寄せ付けない感じがしないでもないけど、
そういう事では全然なくて、適度な距離感てこと。
書の世界でも空白の美が必要なように、人との間でも必要なものだと思うんだよね。

そこが決定的に違う人同士っていうのが、結局色々問題が起こるんじゃないかなぁと^^;
そしてそういう人とは結局、いづれは離れていくことになるんだと思う。

幸いにも、周りには結構同じ距離感の方が多いように感じているのだけど(勝手に笑)
なんでこんなにも、そういう人とは一緒にいて心地いいのだろう。
実は相方さんも然り(…だと思う。)
それって幸せなことだな〜

…うん、幸せだ!^^


※写真は7月の課題…練習不足で載せるだけでも罪だけど…自戒を込めてUP^^;


category: 教室課題

Posted on 2015/07/16 Thu. 00:08 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2

コメント

この距離感…わかります。

親とは結構距離を置いてないと空気が重くなるんだけど、
義母は近場に越してきて、割といい感じに付き合っていける感じ。

家内とも、まぁ、たまに遅くまで飲んで帰るけど、そのくらいを許される距離感
救われてるかなぁって思います。

取引先とかで集中して一緒に仕事してるとやんなってきますもん。

学生時代は…適度に学校さぼってました(笑)

悠人 #- | URL |  2015/07/20 21:24 * edit *

★悠人さん

色々な立場で、色々な距離感がありますよね。
それぞれに合った、ほどほどの距離っていうものが…
人によって多少変わってくるのかなって思います。

ずっと一緒にいても全然平気な人もいれば
ちょっと重苦しく感じてしまう人もいる

不思議ですよね…人との関係って^^;

翔麗 #- | URL |  2015/07/22 00:19 * edit *

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