書心忘るべからず〜夢のあとさき

ひとりごと 

王鐸 臨書 書道 擬山園帖

臨 王鐸/擬山園帖。毎月の臨書課題より。

【王鐸】1592~1652年 中国、明 (みん) 末清 (しん) 初の書家・画家。
詩文書画ともに優れていたが、書名は特に高かった。
字 (あざな) は覚斯 (かくし) 。明・清の2朝に仕えた。
自由奔放で感情に富んだ書で知られる。


臨書の奥深く先の見えぬこと。
創作は楽しいけれど、それだけだとやっぱりちょっと物足りなくなる。
日々やらなければいけない事が山積みの中で
どうしても臨書まで手が回らない事が多いけれど
色々な事をやって、見えるものもあるように思う。
どれかひとつに偏ってもだめ。
色々やるには時間が足りないけれど、色々やらないと凝り固まって来るのも確か。
そこのバランスが何しろ難しくて、とても微妙なところ。


category: 臨書

Posted on 2015/09/15 Tue. 00:13 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

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