書心忘るべからず〜夢のあとさき

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天からの声 



ここのところ色々な方に会う機会に恵まれました。
初めてお逢いした方もいれば何度目かの方、
もう数え切れないくらいお逢いしている方も含めて
その時その時で色々なお話を伺う事が出来たり
また語り合う事が出来たり。


…人と話をするのが好きだ。
色んな話を聞くのも好き。
気の合う方なら何度目に逢った方であろうと、
ずーっと話していたいと思うくらい(笑)
そんな時間に限って、とってもとっても過ぎるのが早くて。


人との会話は、時に天からの声に聞こえる事がある。
“今の自分”に必要な事が、誰かの言葉を通して降りて来てくれてるんじゃないかと(笑)
いつもそんな風に聞こえるわけじゃないけれど
でもタイムリーに心に響く事が結構あったりする。
きっとそんなときは自分のアンテナがピピッと3本立っているとき。(笑)
そういうものを、やり過ごさないようにしなくちゃもったいない。


天からの声、天からの贈り物。
自分が気がつかないで受け取れない時もきっとたくさんあるんだろう。
その内容が自分にとって気持ちの良いものじゃなかったとしても
なにかを変える“きっかけ”をくれる機会になったら、それはとっても美しく素敵な贈り物。


それをどう受け取れるか、受け入れられるか。
…結局のところ、全ては自分次第。






category: 想い…書に込めて

Posted on 2015/09/30 Wed. 23:10 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2

コメント

 ご無沙汰してしましました
翔麗さんは、相変わらず元気で忙しく過ごしているようですね
 私の場合、極度の難聴に陥り、人に会って話をするのが大変苦手なので、頻繁に、ひとりごとを言っては楽しんでいます(笑)
 眞澄教室では、こどもさんに硬筆の稽古があり、それを指導している翔麗さんには感心させられます、立派ですね
 小学生から中学生の書きぶりを拝見すると、確かに上達のほどは画然の違いですね(稽古を重ねるほど上手になる・・実証・・小生も頑張ろう!)
最近の小生は、教室通いを中断して、古典臨書を中心に、ときおり、良寛書の模写とか、山頭火や金子いすゞの詩の書き殴りなど、勝手気ままな書遊びをしています
 古典臨書は、楷書行書草書隷書の代表的なものを数種類選び、順繰りに書いていきます。
それを段ボールに放り投げて、いっぱいになると、一枚一枚取り出して、法帖と見比べて、修正を加えます。
 これを繰り返していますが、常に修正はつきものですから、これからは赤の修正液を使って、指導者気分も味わってみようかと思っています(笑)
 そういえば、眞澄教室では、恒例の奉納写経をなさったのですね
ほんとうに素晴らしいことです
 私も写経を続けていますが、その墨は古梅園の製品を好んで使用していますよ
 翔麗さん、先日、お師匠さんと古梅園の工場を見学なさったようですが、写真構成が見事なので、自分まで現場に立った気分になりました
・・・伀  拝

#- | URL |  2015/10/06 12:18 * edit *

★伀さん

こんにちは^^いつもありがとうございます!

少しのご無沙汰…と思っていたら、そんな事になっていたなんて(+_+)
お稽古も中断されてしまっているのですね…
でも、書は続けてらっしゃるようでホッと致しました^^
ゆるりとマイペースで、身体に無理のないようにされてくださいね〜。

そうれはそうと、教室の方のブログも見ていただいているんですね!
ありがとうございますm(_ _)m
硬筆は、実は最初の頃とても苦労しました^^;
書は長くやっていても、硬筆ってわざわざ勉強してませんでしたからね…
子供たちに教える以上は自分がまず書けてなければお話になりませんもの(笑)
それに、単にきれいな字形で書けば良いのが硬筆ではなく、
筆圧や起筆など毛筆のそれと同じなんですよね。
それがわかるまでちょこっとかかりました(笑)
子供たちがとっても上手なので、ホントに刺激になりますよ〜ぼやぼやしてられません!(笑)

古典臨書、伀さん独自の勉強法で日々鍛錬を重ねてらっしゃるご様子、
とても感銘を受けました。一人で黙々と書き進めるのは時にしんどい時もあるかもしれませんが、
どうか楽しみながら続けてくださいね。…そう、朱墨の添削もやってみてください!^m^

写経奉納は毎年恒例なのですが、強制ではないので今年はどうしようかなと思ったのですが^^;
考えてみたら立場上出さないわけにもいかないですもんね(笑)徹夜でがんばりました!
その数日前が義父の命日で一周忌だったもので、お墓に奉納するための写経を書いたばかりだったんですが(笑)
それはお墓に置いて来てしまったのでまた改めて書く事となりました^^;

そうそう、古梅園の記事も読んでくださってありがとうございます。
写真構成!?ホントですか〜それはウレシイです^^
読んでくださった方が現場に行ったかのようにレポート出来れば…と思っていたので
一番嬉しい褒め言葉でした^^
とても古い佇まいでしたが何とも居心地の良い場所でしたよ〜。
墨への愛着が益々湧くこととなりました^^






翔麗 #- | URL |  2015/10/06 23:49 * edit *

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