書心忘るべからず〜夢のあとさき

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長き齢(よわい)を願って 

IMG_7082.jpg


今週末は久しぶりに実家の義母のところへ
最近私も旦那様も忙しくてなかなか同じ日に時間が取れず…^^;

そんなに遠くないのにも関わらず
帰るのはお正月以来になってしまいました。
ダメな嫁でごめんなさい^^;

元気な顔を見てホッとしました。
私にとっても残されたたった一人の母、です。
ダメ嫁もダメ嫁なりに、義母の事は気にかけているつもり、です(笑)

穏やかな日々が長く続きますように願って…
「高壽」

category: 想い…書に込めて

Posted on 2018/05/13 Sun. 16:06 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

まっすぐ 

IMG_7002.jpg


日々の生活のささいな出来事
ほんとにほんとにささいな出来事に
人って翻弄される生き物で

その小さなことに一喜一憂
我ながら馬鹿らしく思うこともあったり


それでも、そんな事に喜んだり
ちょっと傷ついたり
目から鱗のように大きな発見となったり


そんなふうにくるくると想いが押し寄せるから
人って面白いのかもしれない


そりゃ負の想いはない方がいいけど
そうに決まってるけど

でも

そんな事もひっくるめての私自身であるのだから
いいのかも
そんな馬鹿らしい自分であっても

近頃そんな風に思うんです


人間らしくあれ
人間くさくあれ
かっこよくなくても
みっともない時があったとしても


私が私らしくいられるのであれば
素直に正直に生きられる事の方がきっと大事


伝えたいことは伝えよう
それがどんな結果をもたらしたとしても
まっすぐに


古臭くてもいい
時代遅れでもいい


揺るがない気持ちを大切に


*****


五月天山雪 無花祗有寒(李白詩句より)

天山では5月に雪が降り
春や夏の訪れを示す花もなく
ただ寒さがあるだけだ



category: くらし

Posted on 2018/05/07 Mon. 13:56 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

ミニ作品展「百花繚乱」のお知らせ 

百花繚乱ポストカード用


5月に入って、暑いくらいの日が多くなりました。
これからの時期、薔薇の季節ですね〜。

私が専任講師をさせていただいている、川越の師の教室では
今年も薔薇が咲き始めています。

…咲き始めている…というか、この連日のお天気と暖かさで、
すでにもうかなり咲いてしまってますが^^;(笑)



毎年、見事なローズガーデンを私も楽しみにしているのですが、
今年はその時期に合わせて、教室のギャラリー内でミニ作品展を開催する事になりました。

昨年、師範クラス二期生のみなさんがそろって試験に合格。
晴れて師範になったみなさんを記念してのミニ作品展です。
4年前に師範をとった一期生(私も含め)、そして師の作品も並びます。


今回のハガキのタイトルは私が書かせていただきました。
薔薇の写真は、薔薇を育てた薔薇士でもある師のお父様撮影のもの、です。
師より「今回は師範メインの作品展だから、あなたがさらっと書いて、さらっとハガキ作って!」
という師からの無茶振りに応え(笑)ほんの数時間で完成^^;
ハガキのほか目録、会場のキャプションなどの印刷物関係も私が担当致しております。
薔薇の美しいこの季節。是非お近くの方は遊びに来てくださいね。


実はまだ作品制作これからの私です^^;あは
相変わらずお尻に火がつかないとダメなタイプ(笑)
これから頑張って制作します!

会場で作品と共にお待ちしております〜✨


会期:2018年5月20日(日)〜27日(日)10:00〜18:00
会場:Gallery Masumi(眞墨書道教室内)
駐車場:10台分有り
入場:無料
主催:眞墨書道教室

category: 書あれこれ

Posted on 2018/05/05 Sat. 05:36 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

渇き 

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世間様はGW真っ只中、ですね。
うちは相変わらず全く関係のない生活(笑)
いつもと同じように時が過ぎてゆきます。


毎日毎日どっぷりと書浸りになってからどのくらい経ったでしょうか。
ただ単に書く事が好き、というシンプルなところから始まって
気がつけば息が止まりそうなほど書浸りの生活になっていました。


学びというのはノドの渇きの如く
飲んでも飲んでも乾きが収まることがない
いっとき新しい発見や新しい知識に喜びがあったとしても
また次の疑問や苦悩が訪れる


きっとずっと続くのでしょう。
飽くなき欲望も尽きることはない


自分のキャパシティや知識のなさにうんざりする毎日ですが
それでも身の丈にあったやり方で、一つずつ、一つずつ
少しでも多くの事を学んで行けたらいいと思う。


どんな経験を積もうが
今よりうんと上手くなるときが来ようが(来るのか?笑)
どんな自分になったとしても
謙虚に学ぶ気持ちだけは絶対になくさない。
それがなくなったときは、書をやめる時だ。


※盧僎詩 南樓望より
国を去りて三巴遠し 楼に登れば万里春なり
心を痛ましむ江上の客 是れ故郷の人ならず

国を去って遠く三巴の地までやって来た
楼に登ると万里に春景色
川辺の旅人は心が痛む
この地の人間でなきがゆえに

※脱字発見につき差し替えました^^;

category: 書あれこれ

Posted on 2018/04/30 Mon. 16:06 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

予測不能のめぐり逢い 

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日々の生活の中で人生を左右すること、
それって「めぐり逢い」なんじゃないかと思う
どんな出会いがあったか、で
人生の半分は決まるのではと思うくらいに


人だけではなく、モノや出来事、色んな事に言えるかもしれませんが
人が人に与える影響というのは計り知れなくて


人の一生の中で関われるものには限りがあるのだから、
誰にいつ、どんな形で出会えるのかというのは
奇跡に近いものであるのかもしれない


今の時代、スマホやパソコン、SNSなど
昔より色んな方やモノに出会える可能性は増えたとは思うけれど、
それでも現実に逢える方というのはひと握りだし、逢いたいと思う方も然り。
自分のアンテナが反応するものも然り。
そしてそれにもタイミングがあって、全てのものや人に当てはまるわけではないと思うんです。


じゃあなんなのか、といったら
やっぱりご縁があったとしかいいようがないように思います
ご縁がなければきっと、すぐ隣を歩いていたって一生関わることはないのでしょう


そんな摩訶不思議なめぐり逢いに
時に喜び 時に翻弄されながら
自分の人生にどう影響していくのか


近頃そんなことがちょっと楽しいこの頃です
自分にもわからない予測不能のめぐり逢い


そんな事があるからまた
人生が面白くもあるのかもしれないですね


臨西川春洞

category: 臨書

Posted on 2018/04/22 Sun. 18:58 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

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