書心忘るべからず〜夢のあとさき

明けましておめでとうございます🎍 

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新年あけましておめでとうございます。

あっっっという間に年明け、です^^;
本当に時間が過ぎるのが早すぎて
ついていけてない私です^^;笑

ともあれ、皆様に今年も素敵な事が舞い降りる一年となりますように✨

このブログもゆるゆるとではありますが
今年もお付き合い頂けたら嬉しいです✨
よろしくお願い致します。


**********


昨年末、ご縁を頂いて
川越にある川越八幡宮に
書の奉納をさせて頂くことになり、
今年の干支である「子」の一字を書かせて頂きました。
しかも、神様の本当にお近くの壁に
飾っていただけるとのこと。
本来ならあり得ない事だと思います💦

お正月、神社はとてもお忙しいので
年末のご都合の良い日どりで奉納式をきちんとして頂きました。

色んな偶然やきっかけ、ご縁が幾重にも重なって
そんな機会を頂いた事に
驚きと、そして感謝しかありません。


今年一年、平和な年となりますよう願って書かせて頂きました。
ご縁を頂いたみなさまに心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。


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category: 想い…書に込めて

Posted on 2020/01/01 Wed. 22:31 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

Merry Christmas🎄 

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みなさま素敵なクリスマスを🎄✨

category: 想い…書に込めて

Posted on 2019/12/24 Tue. 17:31 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

追い求める先に 

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心が追い求める先には 一体何があるのか

自分でも説明出来ない想い
心が頭とは別にあって
独自で動いているような感覚を
時々感じる事があって

それはもう理屈ではなくて
自分でもわからない「何か」に
心奪われて取り憑かれたかのように


それを求めて彷徨う

それが本能、というものなのか


目を奪われるものはたくさんあるだろう。
しかし、心奪われるものだけを追い求めなさい。
(ネイティブアメリカンの教えより)


書の世界でも
心奪われるものを
これからも追い求めてゆきたい。




category: 想い…書に込めて

Posted on 2018/05/23 Wed. 13:06 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

長き齢(よわい)を願って 

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今週末は久しぶりに実家の義母のところへ
最近私も旦那様も忙しくてなかなか同じ日に時間が取れず…^^;

そんなに遠くないのにも関わらず
帰るのはお正月以来になってしまいました。
ダメな嫁でごめんなさい^^;

元気な顔を見てホッとしました。
私にとっても残されたたった一人の母、です。
ダメ嫁もダメ嫁なりに、義母の事は気にかけているつもり、です(笑)

穏やかな日々が長く続きますように願って…
「高壽」

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Posted on 2018/05/13 Sun. 16:06 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 0

いまあるものを大切に 



新年あけました、ね^^;
こちらでは遅くなりました。おめでとうございますm(_ _)m(笑)
今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますように…
そして今年もどうぞよろしくお願い致します。


年末年始、私は波乱含みの幕開けでした。
何とは申しませんが
色々あります、生きていると…^^;
ちょっと長くなりますが今年初めてのブログはそんなお話をしたいなと。


人はどうしても色んなものに意識を持っていかれます。
良い事ばかりならいいですが
そうじゃない時も結構あったり
目の前の事に囚われ過ぎて


普段は物事の本質を大事にするよう心掛けているつもりです。
この世界は色んな事が見せかけだったり、
別の事に目が誤摩化されたりする事が多いです。
感情やプライド、と言ったものが
色んな形で邪魔をする。


この年末、私も例に漏れずだったのですが…
今年に入ってから、主人と他愛もない話をしていた時のこと


義母やお互いの年令の話になりました。
私と主人は私がちょっとだけ遅いだけの同い年。
もちろんわかっていはいたけれど
お互いの年を改めて認識したとき、ギョエ!となりました(笑)


もう、人生の折り返し地点はとっくに過ぎている。
私で言えば母が亡くなった年令まであと30年ちょっとしかない。
30年って、そんなに長くない、よね?と^^;
ここ数年はもう自分にはあまり時間がない、時間がないと
思ってきたつもりでしたが(特に書に於いては)
改めてハタと気づいたのでした。


プライドや感情で色んなものを見失っている場合ではないということを


自分にとっての大切なもの、大事なこと
それはどんな形であれ守っていかなければならないのだということ
変な自分の意地や頑固さで
出逢えるはずのもの、或いは自分の為になるはずのことを
逃している場合ではないのだということを


自分を変える、というのは年々難しくなるし
変わるということが、まるで今までの自分を否定しているような
そんな気分になったりすることもあるかもしれない


でもそれは全く違うと最近は思う。


認める事が出来ると、全てが変わってくる。
その昔、鏡の法則、なんて本が流行った事があったけれど(今もなのかな?)
周りで起こっている事は全て自分を映す鏡。
自分が変われば周りも変わる、とそんな話だったと思う。
最近になって、またそんな話を思い出しました。


人の感情は厄介だけど
素直になれれば楽になれますよね。
自分を楽に解き放ってあげられるのは自分しかいないから


そんなんで、少しだけとげとげしていた自分の気持ちを
少しだけ解き放ってあげました。
それがどんな結果になるかはもう私の知る所ではないけれど


今自分のまわりにある全てのもの、全ての人達、は全てが一期一会。
けっして当たり前ではないもので、そしてかけがえのないもの。
それを大事にしなかったら絶対に後悔する。


…と、そんな事を思ったのが私の新年の始まり、でした。


気づきは宝。気づいたらトコトンそれを守っていこう。
今年も一期一会を大切に出来る年でありたい、と思う。

category: 想い…書に込めて

Posted on 2017/01/03 Tue. 01:24 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2