書心忘るべからず〜夢のあとさき

修理やさんに思う 

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この頃 頑張って更新している翔麗です(笑)

先日 所用やらお買い物やらで外出した時のこと。
履いていったサンダルの留め金が、外出先で壊れまして(;д;)
今夏の為にと少し前に購入して、まだ数えるほどしか履いていないサンダル。
留め金部分はそりゃ~一番付加がかかるところではあるけれど…こんなに簡単に壊れるなんて!

女性の方はおわかりだと思いますが、
足首のところで留めるタイプのサンダルは、そこが壊れてしまったら
歩くことすら難しいくらい、サンダルの意味をなさなくなるんです^^;
パカパカと浮いてしまうし、一歩歩くごとに脱げそうになる(ノД`ll)

まだ家まで結構歩くし…困ったなぁ~
そんな時、昔働いていたデパートの中に靴の修理屋さんがあって、
よくお客様に場所を聞かれたな~なんて大昔の事を思い出して、
そうだ、こういう時に頼めばいいんだワ!と電球が光りました(笑)
近くにお店がないか検索したら、意外に近くにあることがわかったので
急いでそのお店に駆け込みました。

頼んで5分ほどでちょちょいのちょいっと直してくれました~さすが!
腕は良いけどとっても愛想のない店員さんでしたが(笑)
この時ばかりは感謝の気持ちで、愛想のなさも気になりませんでした~(´ω`;)
きっと色んな事を頼んで来るお客様がいるんだろうな~なんて、
直してくれている手元に釘付けになりながら考えつつ…

こういう修理やさんに駆け込むの、実は初めてだったんですが
(なぜなら父が生きていた頃は全部父が直せたので^^;)
お客様の前で、靴を分解しながら直すんですもの、
緊張感あるお仕事ですよね~。
汚すことも許されないし、もちろん失敗も許されない。
私のように部品交換するくらいの修理なら簡単でしょうが
きっと無理難題を言われることもたくさんあるでしょう…
職人さんとはいえ、一回一回に緊張感のあるお仕事、
そしてみんなのお助けマン的なお仕事…多少無愛想でも尊敬します(笑)

仕事がデキる人はかっこいい!^^


※写真は久々に今月の競書課題トリオ

category: 教室課題

Posted on 2015/06/21 Sun. 11:19 [edit]  /  trackback: 0  /  comment: 2